CASE STUDY

導入事例のご紹介


セルプロモート株式会社OA事業部 課長 清水 修平 様

導入事例記事事業拡大に伴い負担が増える顧客管理と電話発信業務を、
Comdesk Leadの導入で一挙に効率化

PROFILE会社概要

会社名 セルプロモート株式会社
所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿1丁目9-1 第2タケビル 3F
URL https://cellpromote.biz
事業内容 SIソリューション
HRソリューション
NWソリューション

OUTLINEインタビュー概要

「爆速」をキーワードに、SIソリューション、HRソリューション、NWソリューションの3つの事業で急速な成長を遂げているセルプロモート株式会社。NWソリューションを担うOA事業部では「Comdesk Lead」を営業ツールとして活用している。OA事業部の課長 清水 修平さんは「Comdesk Leadは、僕たちのビジネスにとっての心臓」と話す。その理由とは?





QUESTIONセルプロモート株式会社の事業内容を教えてください。

清水様:私たちの事業内容は3つに分かれております。ひとつはエンジニアと企業のマッチングをするSIソリューションの事業部、もうひとつは人材紹介を中心としたHRソリューションの事業部、そして私が所属しているNWソリューションの事業部です。NWソリューションの事業部は、業務用のネットワーク機器や複合機、パソコンなど、企業活用に必要なOA機器の導入支援、運用までを包括的にサポートする部署です。



QUESTIONどのような業種をターゲットとしていますか。

清水様:営業先の企業の規模としては、社員数20名前後の中小企業が多いですね。業種として多いのは、建築業、建設業、製造業、不動産業です。というのも、これらの業種は慣習的に固定費にあまり気を使わない傾向があり、OA機器に毎月大きな金額を使っている確率が高いのです。業務に必要のないOA機材を導入していて、その運用に数十万円クラスのコストがかかっていたり、本来はパソコンが2台あれば十分な業務なのに、パソコンを数十台導入するのと同等の月額費用を支払っていたりするケースも珍しくありません。企業や部署の要件に応じた最適なOA機器をご提案し、場合によっては簡素化するコンサルティングも私たちの仕事です。



QUESTIONComdesk Leadを導入していただいたことで、電話営業の効率や営業成績に変化はありましたか。

清水様:現在、部署全体の人数がおよそ40人で、そのうち15人ほどが電話営業を担当しています。Comdesk Leadを導入する前は5人ほどのメンバーで、毎日電話帳(※固有名詞問題なければ「タウンページ」)をめくりながら、地道に営業の電話をしていました。社員が増えていくのに伴ってComdesk Leadを導入し、現在はComdesk Leadに取り込んだリストに従ってお客様に電話をかけ、アポイントを取った上で訪問しています。

数字面での変化としては、以前は1日で100件前後の電話をかけるのが限界でしたが、いまでは200件を毎日当たり前に超えていますね。メンバーが増えているので、以前の数字との単純な比較はできないのですが、通話内容の記録が終わると自動的に次の発信をしてくれる「オートコール機能」を使っていることも大きいと思っています。発信数が大きく増えたことで、アポイントの数も格段に増えました。





QUESTIONComdesk Leadの使用感はいかがですか。

清水様:使用感はとてもシンプルで、様子を見ていると、新入社員もすぐに慣れてくれています。もともとITリテラシーの高い人材が集まってきていることもありますが、みんな、1時間か2時間前後で問題なく使えるようになっているのではないでしょうか。

管理者側の視点では、マンスリーレポートとウィークリーレポートの機能も非常に役立っています。レポートを分析すると、「発信数は少なく、アポイント率が高い」「発信数もアポイント率も高い」「発信数もアポイント数も少ない」と、電話営業を担当しているメンバーのタイプ分類が見えてきます。メンバーのタイプに合わせた最適な指導方法を考えるのに役立ちますし、普段たくさんアポイントを取っているメンバーの成績が落ち込んでいることに気づき、話を聞いてみたところ、「実は最近悩んでいることがあって……」と悩みを打ち明けてくれ、いち早く社員の異変に気づけたということも過去にありました。そういった意味で、Comdesk Leadは業務の効率化だけでなく、チームマネージメントにも大きく役立っていると感じています。



QUESTIONセルプロモート株式会社の今後の展望を教えてください。
また、Comdesk Leadはそこに貢献できそうですか?

清水様:多拠点化し、社員をこれまで以上に増やしていくことを目指します。人が増えると、どうしても顧客管理が難しくなっていくことが予想されますが、見込み顧客を自分の担当として保存しておく「マイボックス機能」を使えば、誤って他の社員の顧客に電話をしてしまうことも防げそうです。

マイボックス機能は現在も積極的に使っています。昔は、とあるメンバーが商談を進めていた顧客に誤って他のメンバーが電話をかけてしてしまい、結果的に「顧客の横取り」が起きてしまうことがありました。Comdesk Leadを導入してからは、そういったことは起きなくなりましたが、今後多拠点化して、顧客が増えていったとしても、担当者やエリアごとにマイボックス登録をしておけば、顧客管理に起因するトラブルは防げると思っています。業務の効率化、マネージメント面での活用、顧客管理の3つの点で、Comdesk Leadは僕たちのビジネスにとって不可欠な存在です。言い換えれば、これがないとビジネスを成り立たせることが不可能な、僕たちのビジネスの心臓ですね。



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