導入事例11


株式会社営業ハック様

導入事例記事システム導入×独自の環境づくりでメンバーは10倍に、1時間あたりの架電数も倍増

PROFILE会社概要

会社名 株式会社営業ハック
所在地 〒105‐0013 
東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
URL https://eigyou-hack.com/
事業内容 営業代行事業、営業コンサルティング事業、営業研修事業

OUTLINEインタビュー概要

「営業の悩みをゼロに!」をミッションに掲げ営業代行や営業コンサル、営業研修などを通し、売るための組織変革を支援するサービスを提供しています。 今回は、優秀な営業パーソンを集い、少数精鋭で営業代行を行っていたところから、人員を増やし組織化していくタイミングでComdesk Leadを導入していただき、30名ほどの組織となった営業ハック様に、導入時の狙いや組織化していく中でどのようにComdesk Leadを活用し、効果を感じていただいているかを伺ってきました。

「入力工数の削減」「繋がる電話を架ける」という2つの架電効率を叶える

株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣 様

QUESTIONComdesk Leadを入れるきっかけやComdesk Leadに決めた理由は何だったのでしょうか?

笹田様:組織規模が5人から10人に超えてきたタイミングで、そろそろレベル感にも差が出てきたなと感じたり、活動量が増えてきたことでトラブルが増えたり、ログやデータの提出を求められるタイミングが増え、個人のスキルに依存する営業をやめたいと思った時にコールシステムを探した結果、Comdesk Leadに辿り着きました。

当時、コールシステムで探すと色々なサービスがありました。 1番の決め手でいくと、携帯回線連携ができて、かけ放題が適用され、コストが削減されるというところでした。携帯回線連携の技術は特許技術ということでComdesk Leadしかなかったんですよね。 導入検討時の希望としては2点あり、元々携帯電話で架電していたので、かけ放題を維持したいという点と、架電効率を最大化したいという点です。

架電効率に関しては2点ポイントがあり、 1点目は架電時の作業効率を最小化できること。 0901234・・とボタンを押さなくても、ワンクリックで電話がかけられて、パソコンと連動しているということがベストです。

2点目は架電効率の先の通電率を最大化したいということ。 じゃあ、どの番号からかけると電話が繋がるかなという点で見た時に、やっぱり当時から会社番号03とか050で電話かけるより、090、080、070でかけた方が繋がっていたんです。 これらの要素を鑑みたときにComdesk Leadがベストだったので選ばせていただいたというのが、当時の意思決定でした。

コールドリストでも115%の繋がり率を実現

QUESTION導入後のギャップはありましたか?

笹田様:良かった点としては、選んだ理由通りの効果を感じられたことですね、そこはやはり1番大きいです。 導入当初に別案件で他社さんのコールシステムを使用したケースもあったのですが、自分たちでComdesk Leadで架電したほうがやっぱり圧倒的に通電率が高かったんです。弊社からはコールドリスト※にかけることのほうが多いんですが、それでも他コールシステムでの架電より115%ほどの通電率を実現していました。

今後改善を期待する点をあえて言うと、レポート機能で確認できるデータを増やしたり、リスト投入時のUXを最適化して欲しい、ということなどは現在担当してくださっているカスタマーサクセスの担当にもフィードバックしています。

また他のツールを導入時に利用していたからこそ感じたことですが、他ツールは特に架電者からすると正直情報過多だと感じました。 通話内容の詳細な分析などはあったらいいなという機能ではあると思うんですが、売上向上にはそこまでインパクトが大きくないと個人的には感じていました。 逆に余分な情報がありすぎるがために、架電するメンバーが混乱するっていうケースがあったんです。 なのでComdesk Leadはいい意味でシンプルなのも架電効率の向上においては重要なことなのだと利用してみて感じました。

主婦の方も活躍中。システムを活用し、誰でも結果が出せる環境づくり

QUESTION営業ハックさんでは社員全員がリモートワークで業務に従事しているとお聞きしましたが、そのような環境下でスキルの平準化のために行なっていることなどありますでしょうか?

笹田様:ポイントは2つです。 ナレッジ共有とリストのリサイクルです。

アポが取れた架電や上手にヒアリングできた架電の録音データを全員に共有することでナレッジの共有を行なっています。他のメンバーがどういう架電をしていてどのようにアポを取っているのかを共有して自身の業務に生かせるような環境にしています。 Comdesk Leadでは携帯電話からの発信でも全て録音データが取れるようになっているので、そのデータを活用してナレッジ共有を促進しています。

リストのリサイクルに関してですが、どんな電話でも1回で上手くいくケースは少ないです。 いかに何回も連絡をかける状態が作れるかというのが大事だったりします。 ComdeskLeadで架電していく中で2順目リスト、3順目リストというのを作って、1回架電したが、繋がらなかったところに対して2回目、 3回目の架電を行うというところをやっていたり、メンバー自身でも追客できるような仕組みとアクションができています。 いかに然るべきタイミングで然るべき人に営業できるかというところにフォーカスを当てて、ツールを使わせてもらっているという感覚が強いです。

前提として弊社では、メンバーの能力を上げるっていうところに重きを置いてないんです。 然るべきタイミングで然るべきリストにちゃんと営業する、というこの最低限のラインさえ理解をしておけば、アポ率もっと上がるはずだよね。 というところを前提として組んでいます。 そこにツールの必要性とか存在意義があると思っていて、だからこそComdesk Leadを使う価値が高いと思ってるんですよね。 実際、ツールを使わせていただいて主婦の方などでも活躍してくれていて、最近は入社当日にアポイントがとれるメンバーが半数以上です。

システム導入×独自の環境づくりでメンバーは10倍に、1時間あたりの架電数も倍増

QUESTION導入後の具体的な効果としてどんなことを感じられていますか?

笹田様:Comdesk Leadの導入当時は3人ほどだったのが、現在は30人ほどで使わせていただいていて、コール数も月1万件ほどになりました。

人数が増えたというところと、架電効率が上がった点が大きいです。 導入前はスプレッドシートのリストに対して、携帯電話で架電してスプレッドシートにログとメモを残すという運用だったため、今思えば非効率でした。 現在は1時間あたりの架電数は14架電ほどですが、当時は半分以下くらいでした。

あとは、人数が増えるとアポイント率は必ず低下するものだと思っているのですが、先述の通り通電率が他のツールと比較して10%から15%高かったところもあり、人が増えてもアポ率自体は低下せず、人の増加と比例してアポイント数が増やせる状態を作れています。

コールドリスト:何のつながりも持ってないリスト
ありがとうございました!

「営業の悩みをゼロに!」をミッションに掲げる営業ハック様。携帯回線連動ができる唯一のCTIという弊社の強みにメリットを感じてご導入いただきました。導入後は営業ハック様ならではの組織論とシステムの活用で、組織を拡大、事業成長していらっしゃいます。 Comdesk Leadでは、専任のスタッフがお客様のミッションに沿ったサポートを実施しております。ビジネスシーンでの多様な課題や目標に的確にアプローチし、サービスを活用していただきながら、より効率的な業務改善のために並走してまいりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

この情報は、2023年4月時点のものです。サービスの機能はアップデート、もしくはリニューアルされている場合もございます。詳しいご案内は、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

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