CASE STUDY

導入事例のご紹介


株式会社MindAbilityストアソリューション事業部 マネージメント
高橋 祐太 様 / 原田 健太郎 様

導入事例記事中小規模の個人店向け電話営業に
「Comdesk Lead」を活用、SMS機能でアポのキャンセルを防止

PROFILE会社概要

会社名 株式会社MindAbility
所在地 〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-15-1
セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿601
URL https://mind-ability.co.jp
事業内容 営業アウトソーシング
通信サービス事業
営業コンサルティング事業
ITソリューション事業

OUTLINEインタビュー概要

2017年に創業し、今期で5期目を数える株式会社MindAbility。コンシューマー向けのアウトソーシング事業からスタートした同社は、インターネット回線やクラウド型ウェブカメラの販売代理店など、着実に事業を拡大している。 同社が日々の業務に営業ツールとして導入しているのが、電話営業特化型のセールスコミュニケーションプラットフォーム「Comdesk Lead」だ。中小規模の飲食店向けの営業を多く手がけるという同社は、Comdesk Leadをどのように活用しているのか。担当部署でのストアソリューション事業部でマネージメントを務める、高橋 祐太さんと原田 健太郎さんに話を聞いた。



QUESTION株式会社MindAbilityの概要を教えてください。

高橋様:2017年の12月に創業し、今期で5期目の企業です。事業内容は大きく2つに分けられます。ひとつは、通信やテレマーケティングを担当する事業部で、こちらでは主に、他社の商材の営業や販売を代行する業務を行っております。もうひとつはSESを担当する事業部で、計2つの事業形態で運営しています。





QUESTIONターゲット層や、販売する商材はどのようなものになるのでしょう。

高橋様:代表的な例を挙げるとすると、例えば、NTT東日本様の販売代理店として、集客支援サービスや、クラウド型のカメラモニタリングサービス「ギガらくカメラ」などを販売しています。ターゲット層としては、チェーン展開をしていない、個人経営の小規模店舗や、いくつかの支店を持つ、中規模の飲食店様が多いですね。

QUESTIONComdesk Leadを導入いただくことになった、きっかけを教えてください。

高橋様:もともとは、ただ電話をかけることだけに特化した、もっと単純なシステムを使っていました。電話をかける機能自体に不満はありませんでしたが、アポイントに関するステータスの把握がしにくいことに困っていたんです。再度電話をかけてほしいと言われたのか、単純に電話に出てもらえなかったのか、といった部分ですね。

電話をかけた際の飲食店のオーナー様の反応はさまざまですし、私たちの仕事は、その反応によって、以降の対応を変える必要があります。ステータスの状況を絞り込んで、ステータスごとにリストで表示できるような仕組みが築けないかと社内で相談していたところ、ちょうどComdesk Leadを紹介していただく機会があり、導入に至りました。



QUESTIONComdesk Leadの導入にあたって、不安に感じることはありませんでしたか。

高橋様:一番は、コストでしょうか。ランニングコストがアップしないか、また、期待するような費用対効果が得られるかどうか、正直なところ少し心配していました。実際には、以前使っていたサービスは通話時間に応じて電話料金がかかるのに対し、ComDesk Leadは定額で通話機能が使えるので、ランニングコストは下がったのですが。

その辺りも含めて、導入にあたってのWidsleyさんのサポート体制はとても信頼できるもので、安心して料金体系や、導入後に使える機能を把握できました。

既存のシステムに慣れた社員が、ComDesk Leadをうまく使えるかも不安でしたが、実際に使ってみると、ComDesk Leadの使用感は非常にシンプルで、特に操作に迷うところはありませんでした。導入後に、Widsleyさんが使い方の研修もしてくださったので、スムーズに導入でき、現在まで問題なく使えています。



QUESTIONマネージメント側から見て、Comdesk Leadの使用感はいかがですか。

原田様:管理者用のユーザーインターフェースもやはりシンプルです。困っていることは特にありませんね。

高橋様:管理者用のIDでログインすると使える分析機能は、特に便利に使っています。導入前に期待した、ステータスを絞り込んでの表示はもちろん、「どれくらいコールして、どれくらい留守だったのか」「社員Aは、コール数は少ないのに、受注が多い」「社員Bは、コール数が多くても受注が少ない」など、さらに細かい情報を一元的に管理できるようになりました。

こうした分析から、アポイントを取りやすい社員に共通する話し方や、コール数といった特徴を抽出できますし、そうした情報をシートに出力して、社員に配ることもあります。

原田様:また、リーダークラス以上の社員は、電話の録音も聞けるようにしていて、研修にも活用しています。録音のログが一覧表示できるので、パッと目的のファイルを探せて、非常に便利です。

高橋様:こうした分析機能や、ログを活用した研修は、業務効率の改善にもつながっていると思います。実際に、Comdesk Lead を導入してから、アポイントの成約率が13%ほど向上しています。





QUESTION13%の向上は大きいですね。ほかにも、成約率に貢献した機能はありますか?

高橋様:SMS(ショート・メッセージ・サービス)機能です。中小規模の店舗のオーナー様は、個人であらゆる業務をしなければならないケースが多く基本的に激務です。せっかくアポイントをとっても、忙しすぎて、忘れられてしまうということが、しばしば起こり得るんですよね。 Comdesk Leadでは、システムからSMSでメッセージを送信することができ、アポイントをとった後に、確認用のSMSを送信するといった使い方ができます。この機能のおかげで、Comdesk Leadの導入後、急遽のリスケやアポイントのキャンセルが、格段に減りました。



QUESTION便利に使っていただき、嬉しい限りです。御社にとって、Comdesk Leadはどのような存在ですか?

高橋様:もはや、替えの効かないシステムになりました。私たちの業務に無くてはならないものです。いまから他のサービスに変えるということはちょっと考えにくいくらい、気に入っています。



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